第七回WOLF RPGエディターコンテスト(ウディコン)参加作品をプレイした感想を載せていきます。
数行の簡単な感想になります。とりあえずプレイしたものから。
ネタバレがあるかも。そして全作品プレイしたいけどできるとは限りませんので、ご了承ください……!
ゲーム一覧はこちらから!→ウディコン参加作品一覧

エントリー番号【2】『神林家殺人事件』作:鳥籠/ADV

犯人が誰かくらいは確信を持って当てたのですが事件の全ての謎を解いてはなかったので、全ての謎が
明かされる場面では思わず「うわぁー」と声が出てしまいました。そしてその後、微妙な違和感が解消
されると同時に再びはっとさせられました。所々に配置されたパロネタやメタネタも和めてよかったと
思います。屋敷の広さも、ダッシュを使えば気にならないですね。ミステリ好きにはおすすめの一作。


エントリー番号【3】『神はその身を盾にする』作:どきぃ/ACT

シンプルなゲーム性にハマりやすい。星の発展具合などのメッセージがときおり画面下部に出るのだが、
それがまた面白い。「ウディタが開発されました」のメッセージには笑った。
11億年程プレイしたが、イベントがループしてきたようなので一旦星に突っ込んでゲームオーバーに。
その後かけられた言葉で何だか泣きそうになった。全体的に切ない雰囲気で、良いゲームだと思います。


エントリー番号【6】『fairy song 〜歌う革命〜』作:じゃ。/SLG

とりあえず威風堂々クリア。イラストが非常に可愛らしくて好感触。時折国民同士の会話が起こるのが
楽しいですね。仲間の加入条件がある程度可視化されているので、行動を選びやすくて良いと思います。
また、キャラの可愛さとセリフのカッコよさのギャップにも魅力を感じました。
全員仲間にするのはなかなか難しそうですが、手軽にできるので、何度もプレイしたい作品です。


エントリー番号【7】『一週間派遣神様』作:Tokugawa/SLG

ロリ系の鳩神様を一週間で育てるゲーム。パンくずをあげるとしょんぼりする。
一週間という短さが、物足りないような、これ以上やるとダレるような……で、絶妙な加減。
もちろんキャラクターが可愛いのですが、個人的にはサクヤさんといちゃいちゃしたかったです……!
今のところ別の神社の神になるエンドしか見れてないので、そのうちリベンジすると思います。


エントリー番号【9】『満員世界』作:ブー太/PZL&RPG

開始直後に凄まじい人ごみに放置され困惑するも、ゲームを理解してからはすごく面白くなりました。
初期に店や巫女に囲まれた場合、ラインナップによっては詰むこともありますが、リスタートすれば
いい話なのでさほど気になりませんでした。仲間が集まって装備がある程度揃えばかなり自由に動ける
ようになってくるので、また遊び方が変わってくる感じでしょうか。非常に楽しめております。


エントリー番号【11】『精霊様はごきげんナナメ』作:Toko/SLG

感想は自分で書くのはちょっと勘弁願いたいです。つーぼ。
精霊アクアのキャラクターデザインですが、魔改造スク水みたいになってますね。
デザインが決まらなくて決まらなくてムシャクシャしてたらできたデザインだからだと思います。
ちなみにあの服、下はハイレグなので、水抜きの穴とかは備わってないです。


エントリー番号【12】『ニナと会話』作:YADO/ACT

青の丸をドラッグして、跳ね回る赤の丸から守るアクション。と書くと簡単そうですが、難しい。
操作は簡単、ルールは単純、プレイ時間も1ステージにつき20秒前後と、遊びやすさは文句なしです。
タイトルにあるようにプレイしていくうちにニナとの会話ファイルが届くというのは面白いですね。
しかし、ミニゲームやBGMまで届くとは……シンプルな見た目に反して、やり込めそうです。


エントリー番号【15】『無常トリロジー』作:any/ETC

1と4クリア、2と3は難しく未クリア。1はターンごとに減るHPと1ターンごとに増えるSPの管理が肝。
ただ門を叩くだけでなく、なにやら重そうなストーリーが裏にあります。これは1〜4でストーリーが
繋がっているのでしょうか? 4は短編ADVで、なぜだか可愛らしくも不気味な印象。一本一本は
短くシンプルですが、全部の隠し要素を見ようとするとなかなか大変そう。面白いので頑張ります。


エントリー番号【16】『形勢=ケイセイ』作:そうち/ADV

※2015.07/27時点で未クリア
誰が何をどうするというコマンドを選択し実行させるというゲーム内容は個人的にとても好きです。
四分間という短い時間のシビアさも良い、のですが難しくてまだクリアできてませんごめんなさい!
もしクリアできたらこの項目加筆修正します。


エントリー番号【18】『100人勇者』作:クロァJ/クリッカー系RPG

クリッカー系とありますが、一回クリックすると一人勇者が現れるというもので、戦闘自体は自動。
その勇者もある程度勝手にやってくるので、結構放置しながら遊べます。かなりお手軽な印象。
四種類から選べる音楽を作業用BGMにしながら時々戦力強化する……というプレイができそうですね。
敵のグラフィックがすごく凝っていて、ぬるぬる動く動く。たんぽぽみたいな敵がお気に入りです。


エントリー番号【19】『EIEN∞B』作:倫理/STG

私はシューティングはヘタの横好きでなかなかうまいこといきませんが、左下に先輩のメッセージが
随時入ってくる・ゲームオーバー後にメモが届く……というのは面白いと思いました。
ショットが三種類あって、個人的には連射できるやつが使いやすかった……のだけど、やはり
大きな敵を倒すのにはやはり時間がかかりますね。うまく武器を切り替えていけるよう精進せねばです。


エントリー番号【22】『トロピック』作:ヒカル/RPG

作品サムネイルを見て一瞬「これは本当に全年齢向けなのか」と動揺しましたが、中身はほんわか系
生活ゲームでした。採取し合成し色々作る、なんていうかマイなんとかクラなんとかっぽい印象が。
割とグラフィックがまんまな魔物が出るんですがディコンの規約的にはセーフなのかなと心配に……
キャラ絵は文句なしに可愛いです。かなり良い感じ。胸が大きいのはいいことです。


エントリー番号【23】『stella』作:KN/ADV

独特の幻想的な雰囲気と可愛いキャラクターになごみつつ、ゲーム内容は割と難しかったです。
ストーリーとしては、手紙を探して歩き回る感じで、あってないようなものなのかな?
謎ときパズルや、見えづらい迷路など、短い中にも色々あって、意外とボリューミーな印象。
詰んだかと思ってもきちんと救済措置があるので親切。とにかく雰囲気がキラキラして可愛い。

エントリー番号【25】『■■■島』作:ニムエル/RPG

言語レベルによって人々の会話を理解できるようになるというシステムが非常に好みです。
また、先生と病院の受付が可愛い。個人的には受付推しだったので、ダブルヒロインでないことに正直
しょんぼりもしましたが、先生にアタックしているうちに先生のことも好きになってしまいました。
ストーリーは王道で、穏やかな村の裏に隠された闇を解き明かし打ち勝つというもの。楽しめました。


エントリー番号【27】『全略RPG』作:いがチキン/RPG

省略されているのはわかっていたけれど、会話もかなり略されているとは……。
しかし、ラスボス(と呼ぶべきなのか?)との戦闘は、一発殴って倒せるのかなと思っていたのですが
思いのほか良いバランスで驚きました。それと、ゲーム本編よりはるかに長い説明書にも驚き。
あの全略っぷりからは想像がつかないほど設定が練られていたのですね。


エントリー番号【28】『頭のネジ』作:木目壱心/ACT

バカゲー(いい意味で)かと思いきや、ストーリーが意外と重かった……!
ルールはダッシュでネジを拾うだけという単純さながら、少しでももたつくと時間切れとなるシビアさ。
ステージを進むごとに追加されるギミックと、実践付きで教えてくれる親切なチュートリアルが好印象。
今のところステージ3の途中までいきましたが、いつか全クリアしたいところです。ネジネジ。


エントリー番号【29】『賢者の塔』作:ryu_asu/RPG

フロアの中を探索しながら塔のてっぺんを目指すゲームで、探索ポイントがランダム配置っぽいです。
仲間の数が多めでパーティー編成するのが楽しいですね。女の子三人入れてハーレムパーティーは基本。
戦闘は割とシビアな印象ですが、イージーモードもあるのでRPGがあまり得意でなくても楽しめます。
また、ルーンによる成長システムや武器の強化システムなど、色々と盛り沢山な上、胸も盛り沢山です。


エントリー番号【33】『MagneticSky』作:ぽり0655/ACT

磁力アクション。磁力の矢を飛ばして、矢に引っ張られて移動していく感じ、と言えばいいでしょうか。
独特の操作性ですが、チュートリアルがわかりやすいのでさほど戸惑いはありませんでした。
しかし、なかなかに難しい……アクションがあまり得意ではないからか、ちょいちょい穴に落下します。
落ちても特にペナルティがないのは嬉しい。まだ序盤しかできていませんが、やりごたえがありそう。


エントリー番号【34】『10分で勇者になるRPG』作:だいきち/RPG

9体勝ち抜き! 10分というのは主人公の強化用の時間で、その後ボスラッシュに挑むことになります。
ザコ敵もスキルを落とすので、集めたり強化していると10分があっという間に過ぎていってしまう。
制限時間終了後のボスラッシュは一戦ごとに全回復されるので、10分の間に回復アイテムを出し惜しむ
必要がないのが嬉しいところ。それにしても、ボスは何体までいるのでしょうか?


エントリー番号【35】『ホビイズ,タイニリィ・グッドバイ』作:ムノニアJ/ノベル

選択肢のないSFショートノベル。一人の少年と一体のオートマトン(自動人形)の物語。
このノベルそのものにはゲーム性はありませんが、ゲームへの愛が感じられる作品だと思いました。
所々に難しい漢字が出たように思いますが、まあ、意味は通じるのでそこまで気にはならず。
作者さんのサイトに短編ノベルがたくさんあるようなので、機会があったらプレイしてみたいですね。


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